ひきこもった理由

ひきこもった理由といっても人それぞれですよね。

僕の場合は
うまく友達を作れない
家族とうまくいかない
理解者がいない
学業がうまくいかず居場所を失った

などがあるかなって思います。

5歳のころ祖父をなくしてから、この世界は悪夢の中で本当は別の世界に僕は生きているんだという空想をしていました。
そこから何とか親や周りに認められようと必死にもがいて、本当につらかったのを覚えています。

高校にあがって成績が良いことを居場所にできなくなって、ああもうダメなんだなって思ったとき、
死ぬことをあれだけ考えたのにもかかわらず、部屋にこもろうという選択ができたこと。逃げることを選べたこと。僕はその時の自分を褒めたいなって思います。

人間人生のどん詰まりに行きつくことは誰しもあります。もう立ち向かえない、そんな時勇気を持って逃げてください。何もかも投げ出して、休んでください。

ひきこもっていたころ、ひきこもりに関するTV番組を見ていて、ああこの世界には僕と同様に苦しんでいる人がいるんだな、もっとひどい状況の人もいる。もしかしたら友達になれるのじゃないかな。そんな風に思いました。

苦しんで、どうにもならなくなった経験。

その経験をしたあなたを必要としている人がこの世界のどこかにいます。

ひきこもった理由は仲間を作るためかもしれません。

プログラミングとライングループ

今日、ひきこもりのDVD 上映会に参加して来ました😃

終わった後の感想を言ったりする集まりでひきこもりのプログラミング勉強会やってみたいこととか、ひきこもりのLineグループを作る案などを話しました。

ゆくゆくはひきこもり含めたいろいろな人の居場所作れたらなぁ😃

今までの事

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ひきこもるまで頃の事を書き留めておきます。

僕は子供のころから人見知りでしたが基本明るかったと思います。主に祖父母に育てられましたが5歳のころいつも一緒にいた祖父を亡くし、混乱し、家の中に居場所がなくなったように感じました。

それからは一人ぼっちで辛いのに明るく振る舞うようになりました。家族は優しく接してくれていたんだと思いますが心を開けずにいました。

小学校の頃は好きな子に太ってるねと言われて、今思えば摂食障害になってしまいガリガリに痩せました。

学校でも明るく振舞ってはいましたが心を開かずにいました。成績は良くそれを居場所にしていました。

中学に上がると明るく振る舞うこともできなくなってきました。親との仲も悪くなっていました。反抗期だったのかもしれませんがまったく話さなくなっていました。

最後の居場所の勉強を頑張りましたがだんだんとそれも雲行きが怪しくなってきました。集中力や記憶力が落ちてきていたのです。今考えると統合失調症の認知機能障害かなと思うのですが、勉強量を増やしてなんとか対応しました。

高校は進学校に進み親も喜んでいたようでした。しかし僕はそろそろ限界にきていました。

高校に入ると勉強は格段に難しくついていくのも大変で勉強ができるという居場所は無くなってしまいました。

朝起きられなくなり不登校・ひきこもり生活が始まりました。